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MRI検査のご案内

MRI検査とは

MRI(Magnetic Resonanse Imaging:磁気共鳴画像)はX線撮影やCTのようにX線を使うことなく(医療被曝を受けずに)、磁気と電波を使って全身をあらゆる角度から断面像を撮影する検査です。また、造影剤を使用せずに、血管・胆管・膵管お画像を得ることもでき全身の検査が可能です。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの病巣に関しては、圧倒的な検査能力を持っています。

【こんな方にお勧めします】

・頭痛
・めまい
・言葉が出ない
・手足の脱力
・手足のしびれ
・頭をぶつけたとき
・物忘れ
・耳鳴りや聞こえが悪い
・瞼や顔面の痙攣、手足の震えなど

【MRI検査でわかる病気】

脳梗塞、脳腫瘍、くも膜下出血、脳出血、蓄膿症、中耳炎、頸動脈異常、変形性脊椎症、 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など頭部領域はもとより、全身の高分解能・高詳細な画像により、早期発見、正確な判断が出来るようになりました。ぜひ、MRI、CT検査で、早期発見、早期治療を行いましょう!
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検査を受ける方へのご注意

MRI 検査は安心して検査できるものですが、万一、検査中に気分が悪くなったりした場合は担当者がすぐに対応いたします。やむをえず検査中断になった場合、後日改めて再検査するか、又は別の検査(CT等)での対応もできます。またMRIを中断しますとMRAも不可能となりますのでご了承ください。

【持ち込み禁止な物】

貴金属類、磁気カード類、携帯電話などは持ち込めませんので、全て取り外してください。
(キャッシュカード、ヘアピン、指輪、ネックレス等。検査前に担当技師がご説明し、確認いたします。)

【事前に教えてください】

以下の項目に当てはまる方は必ず事前に申し出てください。
・心臓ペースメーカー装着の方、DBSの方はできません。
・体内に金属(クリップ、ステント、人工関節など)が入っている方
・閉所恐怖症の方
・マグネット式義歯の方(磁石でつく力がなくなる恐れがあります)
・妊娠中の方
・入れ墨が入っている方

使用機器

MRI(磁気共鳴断層撮影装置:GE製1.5T)

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強い磁気と特殊な電波の力により人体に内部の構造を鮮明に見ることが出来る最新の医療用画像診断装置です.頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域、循環器領域などの全身部位の診断が可能です. 検査はベッドに横になっているだけで体の向きを変えることなく、任意の断層撮影が可能です。 造影剤なしでも血管撮影が可能と言った特徴があります。(検査内容によっては造影剤を使用することがあります。)

検査の流れ

・MRI検査をより安全に受けていただくために毎回、検査前に問診表を用いて確認をさせていただきます。
・検査着に着替えていただきます。
・検査室に入る前に注意事項について再度確認をします。
・検査室に貴金属等を持ち込みはできません。
・検査用ベッドに仰向けに寝て下さい。
・検査中に気分が悪くなったりした場合、検査中は担当者とマイクを通じていつでも会話ができます。(リラックスしてお受け下さい。)
・音を和らげるためにヘッドフォン、耳栓、耳をふさぐなどを行います。 (検査の内容により対処が異なります。)
・検査がはじまると連続的に「トントン」という音がしますが磁石から出る音ですので心配はいりません。
・動かないように寝ていて下さい。(胸部の検査や腹部の検査の場合は何回か息をとめて検査を行うことがあります。)
・検査の内容(より詳しく調べるため)によっては造影剤という薬を静脈内に注射して検査を行う場合があります。

MRIは安心して検査できるものですが、検査中に気持ちが悪くなったりした場合は担当者がすぐに対応をいたします。
止むを得ず検査中断になった場合には、後日改めて検査するか検査結果のご説明とともに再検査のご案内をいたします。
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