沖縄・石垣島の健康を守る医療法人恵山会グループ 病院関係 下地脳神経外科、下地第2脳神経外科 整形外科 外科 内科 消化器内科 放射線科 循環器科 リハビリテーション科 脳ドック 糖尿病外来 内分泌外来 禁煙外来 麻酔科 健康診断 特定検診 予防接種 訪問医療

 

各種検査のご案内

◆ CT(コンピュータ断層診断)
 X線を使って身体の断面を撮影する検査です。 体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られていいる検査です.
◆ X線
 外傷、整形外科各検査の胸部撮影、頭蓋、脊柱、腹部から四肢にいたるまでの検査を行うことができます。
◆ ミエログラフィー(骨髄造形検査)
 背骨の病気で神経が圧迫された結果、痛み・しびれ・麻痺などの症状が出ている場合に、その原因になっている神経の状態を詳細に見て、今後の治療・手術の部位・方法を決める参考にするための検査です。
◆ 超音波検査(エコー検査)
 甲状腺、頸動脈、腹部、下肢静動脈
超音波を対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を調査することのできる画像検査法の一つです。X線レントゲン装置、X線CT装置、と比較して被曝がないため、どなたでも安心して受けていただける検査です。
◆ リハビリテーション
 急性期、回復期、維持期の理学療法/ 物理療法 治療
◆ 各種予防接種
 インフルエンザ予防接種・予防投与
肺炎球菌・日本脳炎・麻疹・風疹ほか予防接種を実施しています。
◆ 内視鏡検査
 胃カメラ
◆ ポリペク(ポリペクトミー)
 ポリープを切除することです。
◆ 心電図検査
 ホルター心電図 血圧
◆ 動脈硬化検査(ABI検査)
 手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化(血管の老化など)の程度や早期血管障害を検出することができます。
◆ 肺機能検査
肺から出入りする空気の量や速さを測定します。 精密で多くの情報が得られ、詳しい 呼吸障害の程度がわかります。
◆ 眼底検査
◆ 呼吸機能検査
肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です 。息切れする、動悸がする、呼吸が苦しい、咳が出る、痰が出るなど、肺の病気が考え られる時に行ないます
◆ 健康診断 (企業/学校/個人)
◆ 訪問診療
◆ 特定検診

内視鏡検査を希望される方へ

近年増加傾向にある癌。
胃がんは死亡率の上位を占めています。
その一方で、様々な治療法の導入や進歩により、がんにかかっても完治できるようになってきました。
中でも早期発見、早期治療は完治するためには不可欠です。
内視鏡検査は、直接胃の中を観察できるので、バリウム検査よりも正確で確定診断ができます。
腹痛、吐き気、胃腸の症状でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

『痛い、辛い』というイメージのある内視鏡検査を、少しでも楽に、安心して受けていただけるよう努めてまいります。

できるだけ苦痛の少ない検査を受けていただくために、検査前に鎮静剤を使用して検査を行うこともできます。

当院では、事前に検査の予約を取っていただいおります。
予約や当日の診療状況によっては、検査を受けたいその日に予約を取らずに受けていただくことも可能です。
来院前に、必ずお電話にてお問合せ下さい。

胃カメラについて

・検査時間はおよそ5~10分程度で、食道・胃・十二指腸を観察することができます。
・ピロリ菌のチェックも可能です。
・当院では、経口カメラを使用します。
・苦痛を最小限にするためにのどに麻酔をしっかりかけます。合わせて鎮静剤も使用することができます。
・検査の注意事項は『胃カメラ検査を受けられる方へ』をご参照ください。

【検査当日】
・予約時間の30分前にお越しください。
・血圧を測定し、問診をします。
・順番が来るまで待合ロビーでお待ちください。
・順番が来たら内視鏡室へご案内します。
・検査終了後、検査結果をご説明いたします。
※組織検査をされた場合は、結果が出るまで2週間ほどかかりまので後日、外来受診時に結果をご説明いたします。
・検査終了後、鎮静剤を使用しなかった場合はすぐに帰れますが、使用した場合は処置室で休んでいただきます。

【 検査時 】
・胃カメラの検査時間は5~10分くらいです。
・脈拍数、呼吸状態をチェックしながら検査を行います。
・検査では、食道・胃・十二指腸の内部を十分に観察するため、中に空気を送り込み胃を膨らませます。このとき、お腹が張ってきて苦しくなります。そのため、できるだけ肩の力を抜いて、ゆっくりはなで息を吸い口から吐く呼吸を繰り返します。
・検査では、病気が疑わしい場合、胃粘膜から組織を採取して調べます。痛くはありませんが、検査後2~3日間は刺激物を食べるのを避けてください。

【 検査が終わった後 】
・のどの麻酔がとれるまで(約1時間)は水分や食事をしないで下さい。
・胃を膨らませるために入れた空気が腸に残るので「お腹が張った感じ」「鈍い痛み」が出ることがありますが、30分程度で治ります。
・苦痛を和らげるための鎮静剤を注射をされた場合は、横になって休んでいただきます。
・鎮静剤を使用した時は、車、スクーター、自転車などの運転は避けてください。

胃カメラ検査を受けられる方へ

【 内視鏡検査の前に 】
食べていいもの、避けたほうがいいものは?
<検査前食事について>
・前日に食べていいもの
うどん(消化の悪い具は避ける)
たまご、とうふ、あげ、かまぼこ、はんぺん
ごはん(おかゆにする必要はありません)
食パン、バター、チーズ、ヨーグルト

【 前日は避けたほうがいいもの 】
<主食> 玄米、雑穀米、そば、ラーメン、スパゲッティ
<野菜> ネギ、ほうれん草、キャベツ、白菜、大根、ごぼう、切り干し大根、トマト、キュウリ、ピーマン、オクラ、さつまいも、ワラビ、ゼンマイ、トウモロコシ
<果物> リンゴ、いちご、キウイ、みかん、果肉ジュース、パイナップル、ドライフルーツ
<穀類> 大豆、さやえんどう、小豆、えだまめ
<海藻類> わかめ、ひじき、こんぶ
<きのこ類> しいたけ、しめじ、えのきだけ
<魚介類> いか、たこ、えび、貝類
<その他> こんにゃく、ごま、こしょう、ジャム

 

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